【運営報告】初心者雑記ブログ2ヶ月目、アクセスは微増するも…

1ヶ月目の運営報告を書いたタイミングが悪く、記事投稿が2連続で運営報告となってしまいましたが、本記事ではブログ運営2カ月目の結果報告(期間:2020年6月1日~2020年6月30日)として、つらつら書いていきます。

あっという間の2ヶ月でしたが、今月も厳しい数字だなあ・・・。

2ヶ月目の雑記ブログ運営報告

記事数

書いた記事:39記事(前月実績:28記事)
総記事数:67記事

毎日何かしらの記事を書くことが習慣化されてきており、仕事がほぼリモートワークだったことも相成って業後のフリーな時間が多かったのも記事数に繋がっていると思われます。

今月はDiverを使ってブログをカスタマイズしていく中で学んだナレッジを記事にすることも多かったです。

アクセス数

アクセス数:約110PV(前月実績:約30PV)
検索表示回数:約1500回(前月実績:約400回)
平均掲載順位:約52位(前月実績:約55位)

先月に比べると多少PVが増えています。増えてはいますが、急激なグラフ変動はインデックス登録後の一時的なアクセス増に依存している感が否めません。一時的な上昇の後は勢い良くアクセスが減るのでやる気を一気に奪われます。もはや完全なトラップです。Googleという絶対神から与えられる精神的ダメージに耐え切れずブログを辞めてしまう人も多いのだと思います。

サイト訪問チャネル

アクセス経路は先月とあまり変わっていません。Directチャネルの訪問元はドイツやらアメリカやらが大半なのでスパムなんじゃないかなと思っていますが、検索流入(Organic Search)がほんの僅かに増えている点は進歩でしょうか。

相変わらず時々Twitterに記事タイトルとURLのみを記したツイート(ゴミツイート)を放っていますが、投稿からしばらく経ってからもアクセスがあるものなんですね。私も普段「Yahooのリアルタイム検索→Twitter→サイトアクセス」の流れで調べものをすることがありますが、そういった流れでヒットすることもあるのかなと思いました。

何にしても全体アクセス量が100PV程度なだけに、ありがたいPVです。

収益

収益:数円(Googleアドセンス)
前月実績:1円(Googleアドセンス)

1ヶ月39記事書いて数円です。ショックを超えたトホホ感のおかげで精神的ダメージは先月に比べ軽い気がしますが、ちょっと酷いですよねー、日頃の行いを省みます。

誤字脱字チェックの目的で自分のブログを読んでいたところ、Googleアドセンス広告が鬱陶しすぎて、内容の質はさておきまともに記事を読めたもんじゃないことに気づき、自動広告を解除しました。Diverの設定内でGoogleアドセンス広告表示位置を制御できることを知り、固定位置に変更すると共に量も激減させました。広告を貼るという行為が時期尚早であることを痛感しました。

また、ASP「もしもアフィリエイト」より"広告掲載オファーが届きました!"といったメールが何通か届き一瞬テンションも上がりましたが、ジャンル違い(知識も興味関心もないエリア)のモノが多く、スルーするという経験もありました。

記事作成以外に取り組んだこと

2カ月目も記事作成の他に色々と調べものをしてはブログに反映する取り組みも行っていました。

主な取り組み

・サイトデザインの見直し
・記事タイトルの見直し

サイトデザインの見直し

好き勝手に記事を書いていたおかげでtopページに様々なジャンルの記事が混在しており、書いた本人すら見づらさでページを離れるという本末転倒パターンに陥ったため、タブ形式で記事一覧を分けられるようにしてみました。

カスタマイズ性はさすがDiverといったところですが、ページ読込が若干遅延するのが気になるポイントです。タブの数を減らしたり表示記事数を減らしたりする工夫が必要かもしれません。

記事タイトルの見直し

ブログ運営1カ月目は先人の教えをすべて無視して思いのままに記事を書いていた私ですが、さすがに知恵を付けようと。。。まずは記事タイトルの見直しに重い腰を上げました。

検索キーワードを意識した2語、3語を記事タイトルに取り入れ、タイトルを30字程度に抑えることを意識し、2ヶ月分の記事(60記事ほど)に対し一律見直しを行いました。記事タイトルを変更すると、若干本文の導入部にも手を入れないと違和感アリアリになってしまうので、注意しないといけないなと感じた次第です。

また、記事タイトル変更はGoogleにクロールされない限り、検索結果の表示は変わらないようです。歴の浅いブログはクロール頻度も低いようなので明示的にインデックス登録をリクエストしてあげる必要がありそうです。

記事タイトルの見直しに関する補足

Googleのヘルプには記事タイトルや記事内容変更の際、対象記事ページが多量である場合は、個別ページのインデックス登録リクエストではなく、サイトマップの送信を行うようにとの記載がありましたが、サイトマップ送信後数日経っても、siteコマンドによる検索結果確認においてページタイトルの変更は確認できませんでした。

「Google XML Sitemaps」による自動送信に加え、手動送信も試みましたが何も変わらずでしたので、サイトマップ送信の場合は、自動でクロールされるのを静かに待つほかないようです。

一方、個別でインデックス登録リクエストを出した場合は検索結果反映の即時性を体感する事ができました。しかしながら、数十の記事を1つ1つインデックス登録リクエストを送信していくと、一定数を超えたところで「ロボットによる操作ではないことを確認してください」といった疑いが表示され出すので、1日にまとめて行うのではなく、日々こまめに(リライトの都度)リクエストを出す方が無難なのでは?と思います。加えて、1送信当たり1,2分かかるのでPCとスマホで並行して時間短縮していました。

さらに、インデックス登録リクエストを行うと、リクエスト後数日は例によって検索表示回数やアクセス数が多少上昇した後、一気に下降するトラップが待っていますので、一喜一憂しない心づもりをしておくことをお勧めします。

さいごに:2ヶ月目の雑記ブログ運営

アクセスは微増しましたが、まだまだ陸の孤島感が絶大で絶望しそうです。但し2ヶ月も経過すると、先月はあれほど毎日見ていたGoogleアナリティクスやGoogleサーチコンソールをたまにしか見なくなりました。熱しやすく冷めやすい性格も影響しているかもしれませんが、無用なダメージを日々受けることが無かったのは幸いでした。

来月はリモートワークから通常出勤に切り替わるので更新ペースも落ちそうですが、引き続き習慣化していければと思います。

当サイトで使用しているWPテーマ

<初心者でも簡単に利用することが可能な高品質高機能ワードプレステーマ>

品質・機能共に非常にハイスペックなWordPressテーマでありながら、HTMLやCSSといった知識が無くとも画面操作のみで美しいデザインのブログを簡単に構築することが可能となっています。カスタマイズ性に富んでいる為、同じテーマを使っているサイトと似たようなデザインにもなりにくく、オリジナリティ溢れるサイトデザインを作り上げる事が出来ます。

デザインのみならず、Googleの規約に準拠したSEO対策、無期限・無制限で利用可能なメールサポート、継続的な機能追加(バージョンアップ)等々、サイト構築・運営にひとしきり必要なサポートが非常に手厚いのも特徴です。

また、Diver開発にはアフィリエイトプログラムの開発に携わっていた技術者が思考をこらした工夫が盛り込まれており、収益化を目指すブログに最適なテーマとなっています。更に一度購入すれば自身が所有する複数サイトに追加料金なしで適用できるというお値打ち仕様も魅力の一つとなっています。

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