子育て家庭にオススメのロボット掃除機はルンバよりもブラーバ!

我が家では子供が生まれるよりもずっと以前からロボット掃除機にお世話になっており、子育てが始まってからも引き続き掃除に一役買ってもらっています。「ガジェット好き+ズボラ人間」にはたまらないアイテムなのです。

無駄話はさておき、iRobot社が誇るお掃除ロボットの2台巨頭である「ルンバ」と「ブラーバ」ですが、子育て家庭でどちらか一つを選ぶのであれば私は「ブラーバ」をお勧めします。勿論、両方あるとズボラライフ(ズボライフ)が一層捗りますよ!

重要なお知らせ

ルンバもブラーバも取扱説明書の注意事項に「子どもの近くで使用しないこと」とあります。
怪我の原因となる可能性がありますので、くれぐれも子どもの近くで使用しないようご注意ください。

万一、子どものそばで使ってしまうと怪我の原因になるほかトラウマになりかねません。

目次

ルンバとブラーバの違い

一口にお掃除ロボットといっても、ルンバとブラーバでは担当分野が明確に分かれています。

ルンバ

掃き掃除専門で、人間が行うとしたら掃除機掛けの担当です。

ブラーバ

拭き掃除専門で、人間が行うとしたら床の水拭き・空拭きの担当です。

水ジェットを放ちながらお掃除してくれるタイプも存在します。

ルンバもブラーバも新しい製品になるほど性能は向上しますが、値段もそれなりに上がってきますので、モデル選びは予算見合いで進めましょう。

くまいさん
特にルンバは種類が多く細かな仕様差に迷いがちなので、まずは予算からスパッと候補を絞り込むのが良いかもしれません。

ブラーバがおすすめな理由

動作音が静か

ブラーバは拭き掃除専門なので吸音がしません。掃除中は「スーッ」とした床をなぞる音のみで非常に静かです。お昼寝中の子どものそばで走らせても問題ないレベルです。
※繰り返しになりますが子どものそばでの使用はNGですので、子供が寝ている間に別の部屋を掃除してもらいましょう。

一方、ルンバは床を掃いて埃を吸い込みますので、吸音動作音が大きいです。
一般的な掃除機やドライヤー程度の音はしますので、初めてのご購入を検討されている方はご注意を。

くまいさん
家電量販店であれば実際に動かすことが出来ることも多いので、吸音が気になる方は足を運んでみるのも良いと思います。

埃が舞わない

ブラーバは拭き掃除専門なので埃が舞いません。子供が小さい頃はハウスダストにも注意したいところです。

ちなみにルンバとブラーバを併用する際にも、先にブラーバで拭き掃除をしてからルンバで掃き掃除をするのが良いそうです。先に掃き掃除をすると部屋の中に埃が舞ってしまうため、特に花粉が多く飛ぶシーズンでは気を付けたいポイントです。

水拭き掃除を人が行うのは大変

文字通りですが水拭き掃除を人の手で行うのはなかなか労力が必要で大変な作業です。世の中にはクイックルワイパーのような便利品もありますが、水拭き直後の床を踏まないよう気を付けながら作業しなければなりません。

その点、ブラーバは人の手を介すことなく一通り自走して拭いて回ってくれるため、人間にかかる労力はブラーバの持ち運びと起動ボタンを押す程度です。

くまいさん
ブラーバは専用の布クロスの他、クイックルワイパーのクロスも装着することが出来るので、ランニングコストでも引けを取りません。

ブラーバは外出前に起動し、家主不在中の掃除をお願いするのもオススメな使い方ですが、水拭きモードでは掃除終了後もブラーバに取り付けた"水分を含んだ布"が床に接地しっぱなしになってしまうため、床面の材質によっては長期間の放置には注意が必要です。

くまいさん
掃除終了後は"自立して床と接地しない仕組み"を持ったモデルが出るといいですねー。

ブラーバの製品ラインナップ

ブラーバには3種類のシリーズラインナップが存在します。

ブラーバ300シリーズ

公式ストア参考価格:¥39,880(税抜)

最もベーシックなシリーズになります。水拭き・乾拭きに対応しており、水拭きを行うためには本体備え付けのタンクに水を入れておき本体付属の布クロスを用います。

本体の高さは79mmと低い設計となっている為、ソファの下など狭い隙間にも入り込めるのが特徴です。対応畳数は水拭きモードで20畳、乾拭きモードで56畳とかなり広範囲を掃除することが可能です。最初に検討したいモデルです。スマホ操作(起動/停止/スケジューリング)は出来ません。

ブラーバジェット200シリーズはこんな人にオススメ

・拭き掃除のロボット掃除機を初めて導入しようとしている人
・広い部屋の拭き掃除をしたいと考えている人
・スマホ操作による出先からの操作等、本質となる掃除機能以外は不要と考える人

ブラーバジェット200シリーズ

公式ストア参考価格:¥29,880(税抜)

キッチンの床や、手の届きにくいところにこびりついた汚れやベタつきをきれいに拭き取ることを得意とするブラーバです。水拭き・乾拭きへの対応に加え「ダンプモード」というモードが存在し、クリーナーヘッドを振動させることにより、拭き取り性能に重きを置いたモードです。

また、ブラーバ300シリーズではタンクに充填した水を布クロスに充てていくのに対し、ブラーバジェット200シリーズではタンクに充填した水を本体前部のノズルから放ち、ジェットスプレーで水を噴きつけて汚れを浮かせて拭き取る仕組みになっています。

対応畳数は水拭きモードで12畳、乾拭きモードで15畳なのでブラーバ300シリーズに比べると範囲は狭くなりますが、清掃能力はより強力となります。スマホ操作(起動/停止/スケジューリング)が可能です。

ブラーバジェット200シリーズはこんな人にオススメ

・畳数が10~12畳程度の部屋を掃除したい人
・スマホ操作による出先からの操作に魅力を感じる人
・ダンプモードを使って部屋以外(玄関等)の掃除も検討したい人

ブラーバmシリーズ

公式ストア参考価格:¥69,880(税抜)

ブラーバシリーズのフラグシップとなります。水拭きではブラーバジェット200シリーズ同様にジェットスプレーで水を噴きつけて汚れを浮かせて拭き取りつつ、対応畳数はブラーバ300シリーズを凌駕する水拭きモード、乾拭きモード共に60畳となっており"他シリーズの良いとこ取り"が叶った商品です。

最大の特徴はルンバの高級モデルにも採用されている「スマートマッピング機能」です。家中の間取りを学習・記憶し、最適な清掃パターンで賢く拭き掃除してくれます。他シリーズも清掃の都度、清掃パターンを考慮して動いてくれるので、ご安心ください。ブラーバmシリーズは部屋ごとの間取りを記憶し、清掃パターンを最適化するという動きが特色になります。

その他、ルンバと連携しながら掃除を行える等、iRobot社の技術の粋が詰まっている商品になります。

ブラーバmシリーズはこんな人にオススメ

・部屋数が多く、家具が多く配置された部屋を掃除する必要がある人
・最新ガジェットが好きな人
・予算は問わない人

さいごに

子育て中は普段の家事に加えて子供のお世話がありますから、掃除一つとっても負担が軽減されるのはありがたいものです。

念の為、私の経験から補足しておきたいのは「ルンバ」と「ブラーバ」の両方を使ってもすべての床が完ぺきなまでにピカピカになるわけではないということです。例えば階段は上り下りできませんし、障害物があると先に進めないこともあります。負担が大きく軽減されることに間違いはありませんが、100%人間の代わりになるのはもう少し先の未来になりそうです。

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